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勃起障害に年齢は関係ない?主な原因について

心配している男性

男性の勃起は外部からの性的な刺激や興奮を覚えることで、脳から勃起の命令を送り、神経を伝って陰茎に届くことで、海綿体に血液を送り込み男性器を硬くすることです。
この一連の流れがあって初めて勃起をすることになりますが、この中でどこかに異常が起こると勃起障害が起こるようになります。
勃起障害には器質性と心因性の大きく2つの種類と、薬剤性という特殊な症状があります。
器質性は身体のどこかに何らかの異常が現れることで起こる症状で、前述の勃起のメカニズムのどこかに起こる問題です。
心因性は仕事からのストレスや家庭環境、過去のトラウマといったものが原因で働く精神的な問題で、勃起のメカニズムとは多少異なっています。
薬剤性は糖尿病などの治療に行う特定の治療薬の副作用で起こる症状で、器質性と密接な関係があるため、同じものとして扱うこともあります。
器質性の勃起障害は糖尿病などの血液の循環が上手くいかないことで起こりやすく、また不慮の事故などによって神経が断裂するような事態が起こると勃起ができなくなります。
生活習慣による問題は高血圧や糖尿病に罹りやすい中高年に起きやすいのですが、偏った食生活や不規則な生活を行うことで、若年層にも起こり得る症状となります。
また、心因性は過去のトラウマに恐怖を感じることで勃起ができないことがあり、例えば陰茎の形が他の人とは違ったり、男性器のサイズが平均より小さいことから女性に笑われたといった過去があったり、早漏によって満足できる性行為ができなかった場合などで、次も上手くいかないのではないかと考えて萎えることがあります。
このような症状は年齢に関係なく発症し、精神が成長しきっていない20代前半でも起こり得ます。

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